正社員として働きながら、就業時間後や土日だけ副業でダブルワーク(Wワーク)する人や、
派遣の仕事を掛け持ちでダブルワークする人も少なくないですね。
ダブルワークで派遣の仕事をするための情報をお伝えします。
平日は正社員として本業がありながら、土日だけ派遣社員で仕事をする、
また、メインの派遣の仕事をしながら、あいた時間を使って別の派遣やアルバイト(バイト)をするといった、派遣でダブルワークで働く人が少なくありません。仕事の勤務時間や勤務日数によっては、派遣の掛け持ちをしている人もいますね。
派遣情報サイトをみても、土日だけや、夕方以降夜間の仕事で、ダブルワークOKという募集も多いようです。
派遣でダブルワークをするためには、収入を増やしたいというだけでなく、きちんと時間管理する必要があります。給料がたくさん欲しいがために、ダブルワークで闇雲に仕事をしても、体をこわしては何にもなりませんよ。
ダブルワークをするなら、平日の仕事が休日の土日だけ、派遣でWワークをするというパターンが多いかと思います。
土日のみの派遣の仕事としては、販売促進や試食販売など接客関係の仕事がおおいですね。
人手が足りなくなる土日だけ、派遣の仕事を募集している飲食店やショップの少なくないようです。こうした販売関係の派遣の仕事は、長期の派遣が多いみたいですね。
また、結婚式場の介添え業務などのサービス係なども、土日だけ募集しているケースがあります。
短期や単発の派遣の仕事で、ダブルワークが可能な土日だけの仕事としては、展示会やイベントなどの仕事が多いですね。
ただし、接客関係の派遣の仕事は、もし、本業の会社の就業規則が「副業禁止、ダブルワーク禁止」だと、会社にばれる可能性も高いので慎重に選んでください。
平日の会社での仕事が終わった後、夕方以降に派遣でダブルワークをするという人も少なくないでしょう。
夜だけの仕事といえば、一昔前なら飲食店や水商売しか思い浮かびませんでしたが、最近では、終日営業や深夜営業の店舗も増えているため、夕方から夜間の仕事の求人も少なくありません。
夕方以降の派遣の仕事で多いのは、電話オペレーターなどが多いようです。夜間のテレフォンオペレーターの案件の多くは「ダブルワークOK」が明記されています。
また、総合病院の総合受付などの仕事も夜間の募集をしていることも多く、ダブルワークで派遣の仕事をするのには、最適な職種ですね。
接客が苦手な人には、データ入力などの事務系の仕事も、夕方以降での求人がかなりあります。
なかには、外資系の法律事務所での夜間だけのセクレタリー業務なんていう募集もありました。
外資系なら、英語の使える仕事かもしれませんね。
ダブルワークで派遣の仕事をする場合、やはり気になるのは税金関係のことでしょう。
二社以上の会社から給料ももらう場合、副業のほうの派遣会社では年末調整をしないで源泉徴収表をだしてもらい、その源泉徴収表をもって確定申告をすることになります。
もし、どちらの会社でも年末調整をしてしまっていたら、その場合もそれぞれの源泉徴収表をもって確定申告をすることになります。
確定申告をすることで、ダブルワークをしていることが、本業の会社にばれるのではと心配する人もいるかもしれませんが、確定申告自体で副業がばれることはあまりないでしょう。
しかし、ダブルワークで収入が増えると次の年の住民税が、メインの会社にほうにいってしまいます。
必要以上の住民税がくることで、会社の経理関係の担当者が不審に思うでしょう。
住民税は、会社経由で支払う特別徴収と、個人で支払う普通徴収とにわかれます。確定申告時に給与所得以外の収入を普通徴収にすれば、会社にばれることはありませんが、給与所得は特別徴収になってしまうのが原則のようです。
しかし、役所の税務担当の窓口でお願いすれば、普通徴収にしてくれるケースもあるようなので、相談してみてはいかがでしょうか?
派遣ダブルワーク(Wワーク)で副業する人や、派遣社員の仕事をダブルワークで掛け持ちする人も少なくないですね。
土日だけや夕方以降の派遣の仕事、短期・単発の派遣の仕事を上手に組み合わせてダブルワークを成功させてください。
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